Essay

実践と批評を混同してる人は批評されたときに怒りがち

おはようございます!うっちーです。

最近、このブログのコンセプトに迷走していましたが、ようやく方向性が決まりつつあります。

世の中には、ブログはこうやって書けだの、毎日更新しろだの、まだ社畜やってんの?だの息苦しくなってしまいませんか。

まあ、ブログで稼ぎたい人はいいんですけどね。毎日更新してください。

なんで僕が、ブログを書き始めたのかというと、生き方に悩む人達の役に立ちたいと思うと同時に、自分自身の心を豊かにしていきたいというサブ理由があります

有意義なツイートや有意義な記事を発信しろとか、ユーザーファーストじゃないとGoogleから評価されないとか、もともとそこまで興味がありませんでした。

最近はもうね、「有意義酔い」がすごい。

なんだか、ブログ論とかGoogleに振り回されていた感があるので、このブログでは好き放題書いてやりたいなと思ってる次第でございます。

Twitterやブログには、もちろんとてもためになる情報もあるので、その時はありがとうございます、と思いますが、「ためになる情報を発信しなければっ!」で、あっぷあっぷしながら発信される内容は、たぶんですが、みんなに見透かされています。

幸いなことに、僕は、誰も読まなくても記事を書き上げるだけで満足してしまう変態になりつつあるので、今後は、こんな感じでやっていこうかなと思ってます。

もう最近はPV数というのが気にならなくなりました。

(どちらかというと滞在時間を気にしている)

あとは、サーバー代が稼げるようになればOKですね。

「あとがたり、さきがたり」という非常にふわっとしたコンセプトなので、このブログではその名の通り自分の好きなようにあとがたりします。

今後、このサイトで勉強しようとは思わないように。

わかったからタイトルの意味をはよう説明せい

そうそう、タイトルの意味ですね。

僕のブログは、前置きが長いと僕の中で話題になっているのであしからず。

「実践と批評を混同してる人は、批評されたときにキレる」

特に、昔は僕もそうでしたね。昔はというかほんと最近までそうでした。

なんでこのタイトルなのかというと、Twitterでこんな感じのプリプリしたツイートをよく見かけるからです。

「この前、ブログをやってないやつに、ブログの批評されてマジムカついたわ」

「ブログの批評ばっかりしてないで、自分もやってみれば?」

確かに、ブログをやってる人からすると、やったこともない人に言われるのは、気分悪いだろうなと思いますが、その批評に対して憤るのは間違いだと思っています。

そして、そんなツイートを見て僕が思うのはこうです。

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

「まだまだ青いのう」

批評している人の肩を持つわけではありませんが、批評なんて誰でもやってることなんですよね。

映画観て面白かったとかクソ映画だ!とか言ってるでしょ?

僕だって、映画の良し悪しは言ってます。

涙なしでは見られない感動の映画もあれば、伏線もへったくれもないミステリー映画だってあります。

大好きな映画はいくつもありますが、レビューサイトを見ていると低評価のレビューを書いている人だってたくさんいます。

あの映画はおもしろかった、あの映画はつまらなかった

友人に言ってますよね。

そのときにその映画を創ったスタッフや俳優さんの気持ちを考えてますか?

考えてないはずです。

他にも、僕は高級なフランス料理をつくることができないけど、それが美味しいかまずいかの判断はできます。

それと同じように、ブログをやったことがない人でも、ブログが面白いかつまらないものかはわかるものなんです。

僕も昔は、映画やアニメや漫画を見た時に、批評している友人をみて「創作したこともないくせに他人が創ったものに対していろいろケチつけるのは偉そうすぎるだろ!」と思ってました。

他にも例を挙げると、部活でスポーツをやったことがある人ならわかるかもしれませんが、試合で親御さんたちに、「もっとこう動け!」とか「なんでそこでそんな動きするの!」とかめちゃくちゃに言われた経験ないです?

僕はバスケをやってたので思い出としてたくさんあるんですが、その時も同じように、「じゃあお前らが、自分でやってみろよ!!!!」と思ってました。

今では、実践と批評が全く別の次元にあるということに納得しているので、むしろ批判や批評はウェルカムですが、当時の自分は、それを受け入れることができないほど若かったということです。

そして、上述したように、

「この前、ブログをやってないやつに、ブログの批評されてマジムカついたわ」

「ブログの批評ばっかりしてないで、自分もやってみたら?」

と、ツイートしてる人を見ると、

「ふっ、青臭いぜ」と密かにニヤついてます。

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

自分でもできないことを人に求めやがってというのは、筋違いじゃよ。

ほんとうの意味での実践と批評は全く違う次元にあると思うのです。

批評があるのは一流への道って誰かが言ってたよ

うん、誰かが言ってた。

めんどくさいので、ツイートは探しませんが、確かに誰かが言ってたよ。

僕は、未だに批判や批評がないので、「ふっ、青いな」と思うと同時に、羨ましくもありますが。

批評があるということは、それだけ影響力が出てきているということですよね?

なので、怒るんじゃなくてむしろ自慢してください。

クソリプとか誹謗中傷は行き過ぎだと思うので、なくなればいいと思ってますが、そういうメッセージが来たときこそ、みんなで「いいね!」を押せるような度量を持ちたいものです。

おわり

こんな感じで、普段何気なく気になったことを取り上げて記事にしてみたいなと思います。

なんか、このブログのタイトル通り、「あとがたり」っぽいですよね。

なんかもう、ここまで書いといて公開しなくてもいいかなとか思ったりしてますが、それだとただの日記なので更新しよう。

公開したら批評ももらえるかもしれないですしね。

僕に対する、批判や批評お待ちしています。

読んでくださってありがとうございました。

追伸

私事で恐縮ですが、WEBプログラマーを目指すことにしました。

記事を更新しながら、誤字脱字のチェックもやらせてもらいながら、プログラミングの勉強を並行でやっていこうと思っています。

お金を稼ぐのはプログラミングの方に任せて、ブログと校正企画はゆるーくやっていくので、今後共よろしくお願いします。