Essay

スタバでパソコン開いてる人はみんなMacBookだからぼくはファーウェイを使うことにするよ

こんにちは。

完全に見切り発車です。うっちーです。

・滞在時間を伸ばすために、最初のリード文は重要。

・記事を書く前の下準備が重要

プロブロガーの方たちが口を酸っぱくして言っていることですが、今の僕にそんなスキルはありません。

今回は特に、何も考えないままこの記事を書いていきます。

掲題通り、MacBookを使ったことがない僕の意地っ張りな部分が出ているだけなので、あしからず。

MacBookはおしゃれだけど、僕の愛用しているファーウェイのPCも負けず劣らずとてもおしゃれで高性能だよ、という記事です。

とてもおしゃれで高性能だよ。(大事なことなので2回言う)

それでは、見切り発車記事がどうなるのか。

※レビュー記事ではありません。

MacBookの貴族感がすごい

物申したいわけではないですが、みんなスタバにMacBookを持ち込んでドヤりすぎ。

大学入学と同時に生協のノートPC(レッ◯ノートとか)を買ってしまった人がスタバでレポート作成できないじゃないですか。(他意はない)

とりあえずMacBook開いとけば、なんかおしゃれで意識高い人に見えるでしょ感。

これ大学生に多い。

豚に真珠、猫に小判、馬の耳に念仏…etc

ファッションアイテムとしてノートPCを持ち込むのはやめなさい。人差し指だけでタイピングしてるとすぐバレるからね。

「あ、こいつドヤラーだ」

そんな事なくても、そう思われてるよ。

YouTube見るだけなら家でもできるよね。スタバのWi-Fiを無駄に使わないように。

レッ◯ノートでレポート作成したい学生に席をゆずりなさい。

そんな事言いながら実はMacBookに憧れている

だってかっこいいしおしゃれやもん。スタバでドヤってみたいよ。

なぜそんな憧れているのかって?

かくいう僕は、大学入学と同時に店員さんに進められるままレッ◯ノートを買ってしまった情弱だったから。

何も調べずに購入してしまったことを後悔しながら大学生活を送ってきた僕としては、MacBookへの憧れは途方もないものになっていました。

Windows歴7年。

今さらWindowsを裏切れない僕は、MacBookへの情念を断ち切らなければなりませんでした。

とあるレビュー記事でHuaweiに一目惚れ

大学生から使ってきたレッ◯ノートは、もうそろそろ隠居したいボロボロのおじいちゃんで、Google Chromeを立ち上げるだけで数分かかってしまっている。

「ぶおぉぉぉぉおぉぉぉん!!!ひゅううううーーーー、ジジジジッジジ…」

そんな状態では、スタバに持ち込むことなんて恥ずかしくてできない。

社会人になり、家で仕事をすることも増えるだろうし、そろそろ新しいノートPCをかわないとなあと思っていたところにこんなレビュー記事が。

なんだって?MacBook Proの理想形?

詳しくはレビュー記事を見てほしいのですが、MacBook並みに高性能らしい。

しかもWindowsで使える!!!

そして、MacBookよりおしゃれでかっこよくないか?

そう思った僕は、この『Matebook X Pro』についてめちゃくちゃ調べまくりました。

そしてヨドアキ(ヨドバシカメラ秋葉原店)にも3回ほど来店し、実際に触ってみた。

16万円という高い買い物になりそうだけど、長年MacBookにあこがれてきた僕には、このHuaweiしか対抗できる手段は残されていない。

このPCをスタバに持ち込めば、絶対にドヤれる!!!と確信していました。

三回目の来店で購入を決意。

こうして、大学入学以来となるノートPCを手に入れたのでした。

なんか物珍しい目で見られる

さっそく僕は、スタバで使うことにしました。

周りはMacBookユーザーであふれかえる中、ただ一人だけファーウェイでドヤる自分。

なんともすがすがしい気分でした。

今までは、レッ◯ノートを隠しながらでしか使えなかったのに、堂々とカフェでパソコンを開ける感じがみなさんにわかるでしょうか。

MacBookユーザーが貴族なら、僕は王になった気分でした。

「はっはー、もっとみたまえ」

君たちのミーハーなパソコンと比べてどうだね、この美しさっ!

すいません、そろそろ読んでる人に鼻で笑われてる気がするのでやめます。

ようするにMacBookユーザーへの対抗心

Windows歴7年。

ようやく自分の理想的なノートPCを手に入れることができました。

MacBookへの憧れは、やはり少し残るもののファーウェイと出会うことができて一切後悔はしていません。

TwitterでインフルエンサーたちがMacBookを無料で配布しているのを見ながら、「当たらないかなあ」とか思って応募したりしてますが(欲しいんかい)、WindowsとMacOSの2台持ちは操作がややこしくなりそうなので、僕はファーウェイ一筋でやっていく所存でございます。

当たったら使うけど。

『Matebook X Pro』はMacBookの模造品と言われていますが、Windowsでここまで模造できているノートPCはないのではないでしょうか。

偽物の方が圧倒的に価値がある。そこに本物になろうという意志があるだけ、偽物の方が本物より本物だ

出典:貝木 泥舟『偽物語』第11話

突然の引用ですが、この言葉は好きで、ファーウェイのことを僕はとても尊敬しております。

ASUSのZenBookとかMicrosoftのSurfaceもおしゃれなのですが、『Matebook X Pro』にはかなわないと思っているよ。

なんといってもこのベゼルの狭さ。画面占有率91%という最強のベゼルレスPCです。

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ベゼルが何だ、と思うかもしれないので、詳しくはレビュー記事をどうぞ。

japanese.engadget.com

僕の使用感を書いておくと、デメリットはこれくらいです。

・Chromeでタブを開きすぎると、たまにページが応答しないと言われる

・たまにキーボード上部が熱くなりだす

スタバでパソコン開いてる人はみんなアップルだからぼくはファーウェイを使うことにするよ

これからも僕は、スタバでドヤりながらファーウェイを使い続けます。

ハッキング疑惑があるからファーウェイの製品を使わないようにってアメリカ政府が世界各国に注意喚起していますが、世界中の人々を監視していたのは、アメリカの国家安全保障局(NSA)なんですよ。アメリカの言うことは、説得力に欠けますね。

詳しくは、『スノーデン』という映画でみれます。

2004年、9.11後の対テロ戦争を進める祖国アメリカに貢献したいと考えて軍に志願入隊したスノーデンが、足に大怪我を負って除隊を余儀なくされる。失意のさなかCIAに採用された彼は、持ち前のずば抜けたコンピュータの知識を教官に認められ、2007年にスイス・ジュネーヴへ派遣された。そこで目の当たりにしたのは、アメリカ政府が対テロ諜報活動の名のもと、世界中のメール、チャット、SNSを監視し、膨大な情報を収集している実態だった。やがてNSAのスタッフとして東京の横田基地、ハワイのCIA工作センターへと赴任し、民主主義と個人の自由を揺るがす政府への不信をいっそう募らせたスノーデンは、恋人のリンゼイをハワイの自宅に残し、命がけの告発に踏みきるのだった…。

MacBook使ってる人、みんなアメリカに監視されているよ。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

真相は知りませんが、そんな事は割とどうでも良くて、スタバで惨めな思いをしているという人は、是非『Huawei Matebook X Pro』を使いましょう。

ぼくは弱いものいじめをする人は嫌いなので、ファーウェイを使うことにします。(スマホはiPhoneだけど)

おわり

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見切り発車でしたが、なんとか書き終えることができました。

図らずともだいぶレッ◯ノートをディスってしまいましたが、見た目があれなだけで、非常に高性能です。

実際IT企業でも導入されていますし、コンパクトなので持ち運びも便利だしね☆

というフォローを入れておきます。

それでは、ごきげんよう。