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【校正】ブログにおける誤字脱字について

おはようございます。うっちーです。

今回なんですけれど、『ブログにおける誤字脱字について』というテーマで書きたいと思います。

【校正ボーイ企画】と銘打って、小生意気に他人様のブログを校正させていただいていますが、参加してくれた方はとても喜んでくれるので、とても嬉しいです。

『神企画!』とか『感動しました!』と言っていただけるということは、我ながらとても素晴らしい企画なのかもしれません。

しかし、中にはこう思う人もいるでしょう。

んー、正直いって、校正とかどうでもいい

うん、なるほど。

正直ですね。

なので、僕も正直に言います。

 

僕も、ブログの誤字脱字は、

そこまで重要視していません。

 

えっ・・・

という声が聞こえました。

誤字脱字ゼロを目指す企画をやっているくせに、誤字脱字があってもいいとは、どの口が言っとるんじゃ、と。

もちろん、誤字脱字ゼロに越したことはないのですが、『ブログ』における誤字脱字はそこまで重要視されていないんですよね。

それについて、この記事で書こうと思います。

『話が変わる』ような誤字脱字は論外

もちろん、結論が変わるような誤字脱字は、今回において論外です。

例えば・・・

・イブは相手います

・イブは空いています

同じ音ですが、結論は真逆ですよね。

これは誤字脱字というより、『話が違う』ということになります。

この例はネタなので、マジレスされると困りますが、PCの変換に任せて見直しをしていないと、こういう『話が違う』というミスが起こります。

この『結論が変わる』ようなミスは、ブログの集客や収益に影響があると思うので、このような誤字脱字は含めずに、話をすすめていきます。

ブログの集客や収益に、誤字脱字は影響しない

【校正ボーイ企画】をやっといてなんですが、『正しい日本語が書ける』ことと、ブログのアクセス数や収益化には関係がないと思っています。

これについては、ブログ界の重鎮的な存在である有名ブロガーさんにも聞きました。

ブロガー界隈において、誤字脱字というのはそこまで重視されていないのでしょうか?

なんで有名ブロガーに、こんな質問をしたかについてはさておき、

やはり同じように、有名ブロガーさんたちの間でも、誤字脱字というのはそこまで重要視していないとのことでした。

Googleが勝手に補正するし、読者にとってちょっと詰まるようなミスがあったところで、そのまま読み飛ばすだけなので、誤字脱字に気づいても問題がないのです。

世の中には、たくさんの記事が溢れていますよね。

その時、『役に立った』、『共有したい』、『面白かった』の基準になるのは、『記事の内容』+『誤字脱字がなかったかどうか』ではありません

『誤字脱字がなかったかどうか』の方は、ほぼほぼ無視されます。

記事内に何十個も誤字脱字があれば、読みにくいな、と思われて離脱される可能性はありますが、基本的に5個くらいまでなら全く問題ありません。

Web記事で重要なのは、いわずもがな『コンテンツの質』なんですよね。

そして、有名ブロガーさん、こんなこともおっしゃっていました。

有名ブロガーに誤字脱字があると安心するという話

その有名ブロガーさんは、かつて読者の方から、

誤字脱字を見つけると人間味があって安心する

と言われたそうです。

出版される本ではありえないことですが(そもそも作家だけで本ができているわけではないので)、

ブログの場合は、

『こんな実績を出している神のような存在のブロガーさんでも、かわいい間違いをしている』

と感じるそうです。

これについては、僕も全面的に共感できる感情でした。

出版社が出す『本』というものは、作家やライターだけではなく、何十人、何百人という人間の目を通って出版されるものです。

これにミスがあれば、出版社の業務体制が疑われたり、下手すると信用問題にもつながるオオゴトになりかねません。

対して、ブログというのは、基本的に一人で書くものですよね。

いくらブログ界の神とはいっても、一人でミスなく記事を書けるということは、まずないでしょう。

僕が質問をした有名ブロガーさんにも、誤字脱字はありました。

そして、同じように、『〇〇さんでも誤字脱字があるんだ!!』と嬉しくなってしまったのも事実です。

そう思ってるなら、なぜ校正ボーイ企画なんかやってるのか。

校正ボーイ企画をやる理由とは・・・

詳しくは、GW限定の【校正ボーイ企画】が終わってからまとめて記事にしたいと思っているのですが、僕は参加しやすくするために、こんな感じでWin-Winな企画だと謳ってます。

・自分のブログの誤字脱字を見つけるために、校正スキルをあげたい

→うっちーのWin

・記事の誤字脱字がなくなる

→参加者のWin

しかし、企画に参加した方からこんな声を貰うこともあります。

いや、こっち側のWinが多すぎる…

無料なのが申し訳ない…

もっとこの企画が広まって欲しい…

僕は、この言葉をもらうととても嬉しい気持ちになります。

でも、それよりもっと嬉しいことがあるんです。

僕は、校正企画をするときに誤字脱字を指摘するだけではなく、良いと思ったり、共感した記事には、なにかしらコメントをつけるようにしています

これで、喜んでもらうことが一番嬉しいです。

基本的にブログというのは、熱烈なファンがいない限り、丁寧に、隅々までは読まれないものです。

真剣に読んでくれる人がいる

この存在が、ブロガーさんのモチベーションに大きく貢献できると思うんです。

実際、僕は校正するときに、誰よりも真剣に読んでいると思っています

1記事につき、大体10分から20分はかけて読んでいます。(長文記事は30分ほど)

(参加者の方に、Google Analyticsの滞在時間がどうなったのか聞きたい笑)

これだけ時間をかけて読んでいるから、誤字脱字を発見できるんですが、これほど丁寧に読んでくれる人ってなかなかいないですよね。

特に初心者のうちは。

読んでくれる人がいないから、ブログの楽しさを知らずにやめてしまうというのは、非常にもったいないと思うんです。

あ、無理やり記事を褒めようとはしてないですよ。(コメントをしていない記事も、もちろんあります)

なにかしら、勉強になったとか、共感したとか、ここが面白かったみたいなことをコメントするようにしています。

誤字脱字を指摘されるのって、自ら手をあげて参加したとはいえ、気分が良いものではないんです。

終わったあとに、気分が悪くなってほしくないので、いち読者として記事へコメントをするように心がけています。

っと、話が脱線してきています。(相変わらずの構成力のなさ)

もともと、校正ボーイ企画が終わってから書こうとしていたことなので、長くなりそうです。笑

ちょろっと、校正ボーイ企画の『裏テーマ』を出したところで、続きは企画が終わってからにしたいと思います。

最後に

ブログにおける誤字脱字は、そこまで重要視していないと言いましたが、僕は自分のブログには誤字脱字、表記ミス、不自然な日本語はのせたくないと思っています。

あくまでも、アクセス数アップや収益化だけを目的とするなら、血眼になって誤字脱字を探さなくても、なんら問題はないというお話です。

ですが、文章を書くのが好きで、自分の言葉で伝えたいと思っている人は、自分の書いている文章を客観的にみる力は必須です。

そして、校正とはいえ、自分の文章が客観的にみられる機会というのは、なかなかないと思うので、自分の文章ってどういうふうに見られてるんだろう?と気になる方は、参加して損はない企画になっているとおもいます。

皆さんのご参加お待ちしています。

それでは、次回の更新をおまちください!