うっちーについて

人生の、あとがたりとさきがたり。

おはようございます!うっちーです。

ブログを始める前は、アドセンスもサチコもWordPressもなんにもわからなかった僕ですが、今では、Webマーケティングやプログラミングの勉強をやりながら、書きたいときにブログを書くという充実した毎日を送っています。

ただ、ここ最近、ブログを始めたときの気持ちみたいなものがふわっとしてきていたので、「初心を思い出す」という意味でも、改めて気持ちを整理したいと思い記事にしました。

大した人生を送ってきたわけではないですが、簡単に『あとがたり、さきがたり』させていただきたいと思います。

高校生まで:九州で育つ

とにかく目立つことが苦手な子供でした。

それなのに、中学・高校どちらもバスケットボール部のキャプテンにさせられ、親や先輩や先生達の目を気にして生活していたのを覚えています。

ほとんどの原動力が、「他人から嫌われないように、怒られないようにするため」でした。

勉強もスポーツも人間関係も、八方美人に、無難に、こなしていたと思います。

大学生時代:京都の私立大学に進学

大学生でも、相変わらず人見知りを発揮し、周りの友人たちが大学デビューしていくさまをうらめしそうにみていました。(大学はパーリーピーポーが多すぎやしなないか)

特にこの先どうやって生きていたいか、ということを考えることなくダラダラと無駄に時間を消費しているとあっという間に就職活動に突入。

なんにも考えていなかった僕は、見事就職活動に失敗しました。

大学を休学して上京

僕の人生における転機は、大学を休学したことです。

今まで、自分で決断して行動するということをしなかったことに嫌気がさし、当時、興味のあった「放送作家」の仕事について勉強したいと思い、上京。

テレビ制作のADや大手雑誌編集部でアシスタント、放送作家のアカデミーに入学など、様々な経験ができました。

休学中の経験談は、こちらになります。

テレビADの経験談

出版社と放送作家の話

人生のレールから少しだけ外れたことに、晴れやかな気持ちになっていました。

二度目の就職活動:成功するかと思いきや…

二度目の就活でも、他人の目を気にする才能が発揮されてしまいました。

放送作家という不安定な仕事より、安定を優先してしまったのです。

とはいっても、休学中、あれだけ積極的に行動してきたので面接はかなり通過しました。

第一志望の会社にはいけませんでしたが。

しかし、無事内定はもらったので、京都の大学に復学し超絶ギリギリで卒業。

大学最後の仕事は、祇園にある一見さんお断りの高級スナックでした。

祇園のスナックで働いた話

ようやく社会人:休学中の活動とのギャップに悩み…

内定をもらった会社は、「人が良さそうだったから」という理由で決めた会社です。

休学中の活動とのギャップに悩み、そしてこの仕事は自分には向いてないと決めつけ、自己否定を繰り返した結果、新卒7ヶ月で適応障害と診断され、退職することになりました。

その時の経験談はこちらになります。

適応障害になった話

全3部作の合計17000文字超えですが、初心者ブロガーが初めて完成させた記事です。

適応障害になったことで心理学の勉強を始める

退職後、4ヶ月ほど実家で過ごし、「なぜ自分は適応障害になってしまったのか」という疑問から心理学の勉強を始めるようになりました。

そして、心の病気は、誰にでもなる可能性はあるということを知ってもらうためにブログをつらつらと書き始めます。

今までの考え方や生き方が、間違っていたんだと気づかせてくれたのが「アドラー心理学」でした。

その内容についても記事にしています。

劣等感について

この考え方には大きく救われたと思っています。

とある市役所の会報誌で記事を執筆

いま、心の病気で苦しむ人達はとてもいるそうです。

知り合いのつてではありますが、市役所で働くひとにも心の病気で苦しむ人がたくさんいるそうで、是非執筆してほしいと依頼を受けました。

ただ、会報誌にしか掲載されない文章なので、ブログ用に改変してこのブログにも掲載しています。

誰でもなる可能性のある心の病気について

まあ完全復活してますけどね

とまあ、ここまで割と暗い感じで自己紹介してますが、いまでは完全に復活していて、冒頭でも書いたとおり、Webマーケティング、プログラミングの勉強などを頑張っています。

そしてこれからも、生き方に悩む人のために情報を発信したいと思っていますし、ノマドワーカーとして働くために、プログラミングの勉強をしていきたいと思っています。

ただ、このブログでは、稼ぐ目的というより自分の好きなことを発信していきたいという思いが強いので、あまり参考にされないほうがいいとおもいますよ。

それでもよければ、これからもよろしくお願いします。